2026/05/07 21:52

理由はなくてもいい。
ただ、目が止まったものを選ぶ。
Rutilusのドリームキャッチャーは、そんな感覚から始まるシリーズです。
ドリームキャッチャーは、古くから夢を守るお守りのような存在として伝えられてきました。
良い夢だけを通し、悪い夢は朝日と共に消していく——そんな言い伝えもあります。
けれどRutilusでは、その意味を強く決めてはいません。
意味を持たせて選ぶのか。
ただ惹かれて手に取るのか。
そのどちらも、その人だけの選び方だと思っています。
旅してきた素材。
時間を経た糸。
偶然出会った石やパーツ。
それぞれ異なる背景を持つ素材たちを結び合わせながら、ひとつひとつ手を動かしています。
網の張り。
結びの重なり。
揺れた時の空気。
同じように見えても、少しずつ表情は違う。
だからこそ、その時にしか生まれない一点ものになります。
Rutilusにとって、ドリームキャッチャーは原点であり、今も変わらず核にある存在です。
大きな作品も。
小さな作品も。
暮らしの中でふと目に入った時、
ほんの少し空気が変わるような存在であれたらと思っています。
自分のために。
大切な人への贈り物として。
想いを重ねながら、あなただけの特別な一点をかたちにしていくこともできます。
その出会いが、
日々の中に静かに残っていきますように。
Rutilusの原点となる
DREAMCATCHER series。
結びに込めている想いや、
シリーズについてはこちらからご覧いただけます。
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作品は一点もの。結ばれた糸と素材が紡ぐ時間を、そのまま日々の中へ。物語を感じるひとときは、ここから始まります。